オーストリアのザルツブルクでは、昨年に続き、今年も託児所ならぬ「託夫所」が設けられているんだそうです。オーストリーの男性も、女性のお買い物に退屈してブツブツ不満をもらしているようです。託夫所となるのがヘルベルト・フォン・カラヤン広場というのも面白いですが、白い大型テントでコンピューターゲーム、プレイボーイなどの雑誌や新聞を読んだり、バーで同じような境遇の「ショッピングやもめ」たちと飲んで過ごせるんだそうです。この表現も面白いですよね。
それに、番号札と引き換えに、パートナーを引き取るというのも面白い。
さらにさらに、ポルシェ、プレイボーイ、任天堂などの大手のスポンサーも付いてるっていうし、ウィーン、ドイツのハンブルク、ミュンヘンでも同様の託夫所の開設を計画しているそうです。ドイツの男性は買い物嫌いで特に有名なんだそうで、日本にも同じようなものができるでしょうか?

